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2026年9月3日放送の「めざましテレビ」で、バレーボール男子日本代表・髙橋藍選手の“進化した肉体”が取り上げられました。
世界のトップレベルで戦うため、トレーニングだけでなく食事にも変化を加えていた髙橋選手。
特に気になるのが、どんな食事管理をしていたのかというところですよね。
髙橋選手は野菜や鶏むね肉などを「せいろ蒸し」にして食べるほか、筋力を落とさないよう、たんぱく質やプロテインも摂取していたことを明かしています。
この記事では、髙橋藍選手が取り組んだ食事管理や肉体改造についてまとめます。
めざましテレビで髙橋藍の「進化した肉体」を紹介
9月3日の「めざましテレビ」では、バレーボール男子日本代表・髙橋藍選手の肉体の変化が取り上げられました。
髙橋選手が肉体改造を意識するきっかけになったのは、自身のプレーで「もう少しキレを出したい」と感じたこと。
トレーナーに相談したところ、体脂肪率を落とすことを提案されたといいます。
そこで昨年の夏から、トレーニングだけでなく、栄養士のアドバイスを受けながら食事管理にも取り組みました。
髙橋藍の食事管理は「せいろ蒸し」
食事管理で取り入れていたもののひとつが「せいろ蒸し」です。
髙橋選手は、野菜や鶏むね肉などをせいろで蒸して食べていたことを明かしています。
油を使った料理ではなく、食材を蒸して食べる方法を取り入れていたんですね。
せいろは野菜や肉などをまとめて調理できるので、髙橋選手の食事内容を見て「自分もせいろ料理を試してみたい」と思った人もいるかもしれません。
※髙橋藍選手が使用しているせいろのメーカー・商品名については、今回確認した情報では特定できませんでした。
プロテインも摂取!炭水化物と脂質も調整
髙橋選手は食事量をただ減らしたわけではありません。
筋力を落とさないように、たんぱく質やプロテインを摂取していたことも明かしています。
その一方で、炭水化物を少し減らし、脂質を減らすことを意識していたそうです。
なお、髙橋選手が摂取しているプロテインの商品名について調べましたが、今回確認できた情報ではメーカーや商品名までは特定できませんでした。
そのため、この記事では特定のプロテインを「髙橋藍選手の愛用品」として紹介することはしません。
肉体改造で体脂肪率と体重に変化
こうしたトレーニングと食事管理を続けた結果、髙橋選手はこの1年間で体脂肪率がおよそ4%低下し、体重も4kg減ったと報じられています。
日本代表の伊藤健士コーチも、ジャンプ力や打点の高さなど、プレー面での変化についてコメントしています。
髙橋選手自身も、プレー中の感覚やキレ、スパイクのスイングスピードなどに変化を感じていると話しています。
ただし、これはトップアスリートである髙橋選手が、トレーナーや栄養士のアドバイスを受けながら行った取り組みです。
一般の人が同じように炭水化物や脂質を減らせば同じ結果になる、という意味ではありません。
食事管理を毎日続けるのが大変な人には宅配食という方法も
髙橋選手の食事管理を見て、
「自分も食事を見直してみたい」
と思った人もいるかもしれません。
とはいえ、毎日自分で食事内容を考えて準備するのは、仕事や家事があるとなかなか大変です。
そんなときは、食事管理を続けるための選択肢として、ボディメイク向けの宅配食を利用する方法もあります。
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髙橋藍の食事管理まとめ
9月3日の「めざましテレビ」で取り上げられた髙橋藍選手の肉体改造。
ポイントは、トレーニングだけでなく食事管理にも取り組んでいたことです。
- 野菜や鶏むね肉などをせいろ蒸しにする
- 筋力を落とさないよう、たんぱく質やプロテインを摂取
- 炭水化物を少し減らす
- 脂質を減らすことを意識
- 栄養士のアドバイスを受けながら取り組む
その結果、1年間で体脂肪率がおよそ4%低下し、体重も4kg減ったと報じられています。
髙橋藍選手が紹介した愛用品についてはこちらの記事でまとめています。
9月4日からはロサンゼルス五輪の出場権もかかるバレーボール・アジア選手権2026男子大会が開幕。
さらに進化した髙橋藍選手のプレーにも注目です。


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