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2026年9月2日放送のテレビ東京「なないろ日和!」では、夏の疲れをテーマに、自宅でできる簡単なストレッチが紹介されました。
暑い日が続いたあと、「なんとなくだるい」「肩まわりがつらい」と感じることもありますよね。
番組では、椅子やテーブル、壁、ベッドなど、家にあるものを使ってできるストレッチを紹介。
特別な道具を用意しなくても試せる内容だったので、放送を見逃した人向けにやり方をまとめます。
なないろ日和で「夏の疲れ解消ストレッチ」を紹介
9月2日の「なないろ日和!」の特集は、「夏の疲れ解消 自宅でできる簡単ストレッチ」。
夏の疲れが残っている人に向けて、自宅で取り入れやすいセルフストレッチが紹介されました。
今回登場したのは、大きく分けて次の4つです。
- 椅子を使った太もものストレッチ
- テーブルを使った肩・腕のストレッチ
- 壁を使った胸まわりのストレッチ
- ベッドで寝ながら行う腰まわりのストレッチ
順番に見ていきます。
① 椅子を使った太ももほぐしストレッチ
- 椅子に横向きに座る。お尻が半分ほど椅子から出るくらいの位置にする。
- 前側の足を、無理のない範囲で後ろへ伸ばす。
- 手は椅子の背もたれに添え、バランスを取りながら行う。
伸びるのは太ももの前側(大腿四頭筋)。目安は10秒×3セットで、左右両方行います。
応用編として、後ろに伸ばした足のひざを曲げ、足首をつかんでキープする方法も番組で紹介されていました。
※無理に伸ばさず、痛みを感じた場合は中止してください。
② 肩と腕を伸ばすテーブルストレッチ
- 肘幅くらいの間隔でテーブルに手をつく。
- 片方の腕を伸ばす。
- 伸ばした腕側の肩をテーブルへ近づける。
- 顔は伸ばした腕とは反対側へ向ける。
背中がなるべく丸くならないように意識するのがポイント。目安は10秒×3セットで、左右両方行います。
③ 壁を使った胸まわりのストレッチ
- 壁に手をつく。手の位置は90度より少し上あたりを目安にする。
- 体を、壁についた手とは反対方向へひねる。
胸の大胸筋を伸ばすストレッチとして紹介されました。
④ ベッドで行う寝ながらストレッチ
- ベッドの端に寄って仰向けになる。足はベッドの外へ垂らす。
- ベッドの内側にある足をひねり、ベッドの下へ向かって腰をひねる。
- ひねった足とは反対方向へ腕を伸ばす。
- 胸を広げるイメージで、深く呼吸する。
転落の危険がある場合は、ベッドの反対側を持ちながら行ってください。痛みや違和感があるときは無理に行わないようにしましょう。
自宅でストレッチを続けたい人にはオンラインレッスンという選択肢も
番組で紹介されたようなセルフストレッチなら、自宅ですぐに始められます。
一方で、
「一人だとなかなか続かない」 「もう少し運動を習慣にしたい」
という人もいると思います。
そんな場合は、自宅で参加できるオンラインフィットネスを利用する方法もあります。
SOELU(ソエル)
SOELUは、スマートフォンやPCを使って自宅から参加できるオンラインフィットネスサービスです。
ヨガやピラティス、筋トレ、ストレッチなどのプログラムがあり、ライブレッスンのほか、好きなタイミングで利用できるビデオレッスンも用意されています。
「家でやろうと思っても、つい後回しにしてしまう」という人なら、こうしたサービスを選択肢に入れてみてもよさそうです。
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まとめ
9月2日の「なないろ日和!」では、夏の疲れをテーマに、自宅でできるストレッチが紹介されました。
今回登場したのは、椅子・テーブル・壁・ベッドなどを使った方法。
特別な道具を用意しなくても取り入れやすいのが特徴です。
まずは無理のない範囲で、できそうなものから試してみてください。


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